自分軸手帳のウィークリー、ToDoリストの使い方を変えてみた

自分軸手帳のウィークリーページといえば、左側にあるToDoリストが特徴的です。
このToDoリスト、1週間のやること・やるべきこと・やりたいことを書き出すと目に入りやすいので、とても使いやすく、気に入っています❤️


感覚的に、左側にあると嬉しいToDoリスト!
ToDoリストの使い方(Before)
このToDoリスト、私はこの週に「やるべきこと」「やりたいこと」を書いて使っています。
少し前までは、このチェックボックスを自分の役割ごとに色分けをして使っていました。
- 母・妻として→緑
- 仕事→青
- プライベート→赤

写真を見てもわかるのですが、これ以上に白くて、全然かけていないページが多くなってきていました。書く時にも、引っかかりがあるというか「頭の中にあるけど、カテゴリがしっくりこなくて書き出せない」みたいな感覚があることに気づきました。

いつからこうなっていたのだろうか…
ToDoリストの使い方(After)
思い切って、色分けをやめて、なんでも書いていい!と決めてみたところ、不思議なほどペンが走りました🏃♀️

色分けが結構なマインドブロックになっていたようです。ということで、その気持ちも手帳に書きました。


この時の気持ちも、手帳に書き込む!
改めて、手帳を何のために使うのかを意識できた
私は手帳を自分のことを知るため、自分が何を考えているのかを可視化するために使っています。そのために大事なのは「頭の中にあることを、ためらいなく、心置きなく手帳に預けることができる」ということです。
後から振り返って見やすいこと、可愛いページであることではありません。
と同時に、色が決まっていることで役割ごとの自分がやるべきことが書きやすくなる、という人もいるかもしれません。
他の人の手帳の記入例は、自分に無かった視点をくれます。それを試してみることで、自分に合うかどうかを考えるきっかけになります。
何か違和感があった時にはまた変えてみればいい、そんなフットワークの軽さを持ちながら、引き続き自分軸手帳を楽しんでいきたいと思いました。
どなたかの参考になれば幸いです。