朝時間は人生を変える|「モーニングメソッド」の巻末ワークに取り組んで、朝活が習慣になった!

朝活、してますか?

できたり、できなかったりを繰り返してる!今は、いい感じ!
6月13日からまた朝活がジリジリと習慣になりつつあります。
今回、そのキッカケになったのが「人生を変えるモーニングメソッド」という本でした。
「モーニングメソッド」について
Kindleストアを徘徊していて、目に入りました。
前は起きてたんだけどな〜
最近起きれないからなぁ〜
自分の中で言い訳をしながらも、気になってしょうがないので、読んでみることにしました。
結論、読んで良かった⭐️
自分の中の「気になる」気持ちはあるけれど、楽な方に流れたい気持ちもある、そんなモヤモヤした気持ちがある時こそ、外から新たな考えを入れてみる、というのはとても大事です。
特に印象に残ったのは、新しいことをやるのに最適な時間について、著者が自問自答している箇所。
著者のハル・エルロッドさんが、大きな困難にあった時「何か新しいことをしなければ、根本的に解決できない」と思ったそう。となると課題となるのは時間の捻出。
夜やったらいいか?と思ったが、仕事で疲れているしパートナーと過ごせる時間は夜しかない
→却下
昼はどうか?仕事をしている時間や、ランチタイムの隙間を有効活用できるか?イレギュラーも多いしこれは難しい
→却下
朝?朝だけは勘弁して欲しい!でも考えれば考えるほど、朝やるのが一番良い気がしてくる。エネルギーがある、1日のはじめの時間を自分のために使い、気持ちの良いスタートが切れたら、その後も気持ちよく過ごせるのでは?
→朝やるしかない!やってみよう!
確かに「朝」って目覚めてすぐで、まだエネルギーを使っていない状態なんです。

そんな時間、朝以外にないんですよ。びっくりじゃないですか?
ちなみにこちらの本、全体的にすごくエネルギーに溢れている感じの「The 自己啓発本!」なので、あまりにも自分にエネルギーが残っていない時に読むには少ししんどいと感じるかもしれません。
「朝起きれたらいいな〜」
と思えている人にとっては、結構痛いところもつかれながらも、グイグイ背中を押してもらえる本だと思います。
習慣の定着には30日かかる
モーニングメソッドの書籍には「習慣の定着には30日かかる」という内容がありました。なので、6月に始めた時にはとにかく7月末を意識していました。
途中1日や2日できない日があっても、できたかどうかの評価は7月末で大丈夫、と思うと気持ちが結構軽くなりました。
早起きスタートから2ヶ月後までの記録
早起きを始めたのは6月13日でした。

早起きの定義
5時台に起きること
その後8月11日現在の早起きできた日の回数がこちら。
6月 | 7月 | 8月 |
17回 | 18回 | 5回 |

無理しすぎていることもなく、いい感じだと思います。
早起きの習慣化がうまくいく理由 その1
「できなかった日、落ち込みすぎない」
習慣化って、すごく難しいことです。今までやっていなかったことを、1日24時間の時間枠の中に新たに組み込んで、それを定期的に行うんですよ。ものすごく意志力、時間の必要なことです。
それをやろうとしている、自分に変化を起こそうとしている、すばらしいことだと思います。
まずそこに誇り、自信を持つというのが大事。
だからこそ、できなかった日は落ち込まない。自分を責めない。
もう一度目的を思い出してみる、そうだ、私は早起きを習慣化したいんだ。
その目的に対して、1日うまくできない日があった時に「あーまたダメだった、やっぱり朝弱いんだよなぁ…」と自分を責めることに何かメリットがあるでしょうか?

はっきり言って、ないです。
早起きできなかった日は、何らかの理由で早起きできなかった、それだけです。
ちなみに「何らかの理由」が何か、わかるのなら、それを言語化してそこに対してできることを書いてみましょう。そのために時間を使う方がよっぽど有益です。
早起きの習慣化がうまくいく理由 その2
起きれた時のご褒美を用意している!
この時は、巷で梅干しが流行っており、梅湯を飲む、というのを朝一番のご褒美にしていました。
モーニングメソッドを読んで、朝気持ちよく起きるためには
— あさもっちゃん@自分軸手帳部運営メンバー (@asamofukuyama) June 13, 2023
「次の日の朝が楽しみで仕方ない!」
と思える状況を作ることが大事と気づく
そういえば、私いつもお気に入りの梅干しを取り寄せてた😳
朝一、大好きな梅干しで梅湯できる!と思ったら2日連続早起きできました😂
花より団子作戦成功😎 https://t.co/g8JF9tfj0d
朝の白湯も、昔ながらの梅干しもとても健康に良いです。自分のための時間だ、という意識が生まれて、とても充実します❤️
早起きの習慣化がうまくいく理由 その3
人と関わる!
私も運営メンバーとして関わっているオンラインコミュニティ、自分軸手帳部は、朝の時間がものすごく盛り上がっています。5時台、6時台ではほぼ毎日手帳を書くためのイベント「もくもく会」や「部室」がオンラインで行われています。
そこに行って「おはようございます!朝起きれました!」と言うだけで褒めてもらえます👏本当にあたたかい、素敵な方しかいないので、安心してチャットに書き込みをすることができます。
早起きしたら褒めてもらえること⏰
— あさもっちゃん@自分軸手帳部運営メンバー (@asamofukuyama) June 15, 2023
なんじゃそりゃ、って思われるかもしれない🤣けど、家で一番に起きてその瞬間を褒めてもらえることって無いし、みなさん優しいから、また早起きして部室行こうっ!て思える🥰
等身大の自分でいられるところが好き🥰
#自分軸手帳部の好きなところ
【おすすめのノート】ワークのやり方
最初の頃に、朝起きてやったのは、モーニングメソッドの巻末にあるワークでした。
ワークは手書きでやりたいけれど、質問文を書き写すって面倒くさくないですか?

手書きの方が、じっくり自分と向き合える派です
なのでちょっと楽しくなるような仕組みを考えてみました。
使ったもの
以前インスタで見かけて衝動買いしてしまった感熱紙のミニプリンターを活用したのですがすごくちょうどよかったです。

ノートは自分軸手帳オリジナルノート

Kindleの質問をコピーをしてそのテキストをプリンタのアプリにペーストをし、プリントアウトしました。

Kindleのコピペについて、制限がかかっちゃった!という方はこちら参考になります↓

大事だと思うことこそ、改めて言語化をする
早起きできなかった理由は「夜寝るのが遅かったから」
これに対してどう思いますか?
「そんな分かりきったこと、改めて言語化したり、紙に書いたりする意味ある?」
って思ったりしませんか?

以前はよく思っていました。
でも、「わかっている」のと「できる」では全然違います。
言葉にした時、それはすでに知っていることでも良いのです。むしろ、すでに知っているくらい大事なことだからこそ、改めて言語化して意識し、繰り返し自分に染み込ませていく。それが習慣化そのものなのかもしれません。
モーニングメソッドのおかげで、こうして習慣化について自分に合う方法を見つけることができました。手帳やこうしてブログを書いてアウトプットすることで、引き続き自分の行動や習慣を整えていきたいと思います。
どなたかの参考になれば幸いです!